バルセロナ、パリ #4 持ち物リスト(スーツケース編)

スーツケース(受託手荷物)の持ち物リストです。
バルセロナ、パリ10日間(移動も含めて)の旅行用です。短期のヨーロッパ旅行の参考にどうぞお役立てください。

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バルセロナ、パリ #3 持ち物リスト(機内手荷物編)
海外旅行の持ち物リストの機内手荷物編です。これさえチェックしておけば忘れ物なしです
 1. スーツケース

受託手荷物の大きさ・重量は各社違っているので利用する航空会社の規約を確認します。
例えばJAL、ANAはエコノミーで23kg2個まで無料です。(2015年8月4日現在)

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スーツケースの選び方
旅行用のスーツケース、どのくらいの大きさが必要なのか、期間・目的によっても違います。スーツケースの購入のポイント、スーツケースの使い分けを紹介します。

帰りの荷物が重くなりがちなのでラゲッジチェッカーも持ってます

 2. パスポートコピー、証明写真

パスポートコピー持ち歩き用に1枚万一の紛失時用に1枚用意し、1枚はホテルに置いておきます。クレジットカード使用時にパスポートの提示を求められた場合はコピーを見せれば大丈夫です。
パスポート紛失時用に証明写真も2枚用意し、ホテルに置いておきます。

 3. 服

現地の気候をあらかじめ調べて準備します。
でも寒いこともあるので念のために羽織るものを用意します。
ヨーロッパの5月〜6月中旬・9月の中間期は寒暖の差が激しいので注意が必要です。日中の最高気温と最低気温が10度以上違っていたりします。
は気温に合わせて調節できるように重ね着できるようなものを選びます。ホテルやデパートはセントラルヒーティングが完備されているところがほとんどなので室内ではむしろ暑いくらいです。帽子・マフラー・手袋などの小物も着脱がしやすいので良いですね。小物は無くしやすいので置き忘れなどに注意しましょう。
美術館では作品の保護のために室温が低めに保たれているところが多いです。
また、フォーマルなお出かけの予定がある場合はフォーマルな服も用意します。
インナーケースに入れてスーツケースに収納するとぐちゃぐちゃにならなくてすっきり。お勧めです。

 4. 靴

靴は歩きやすいもので。渡航前に履きならしておくと良いです。
高級レストランやクラシックコンサートなどのフォーマルなお出かけがある場合はフォーマルな靴も用意しています。

 5. 下着、靴下、ストッキング

必要なだけ用意します。
荷物を減らしたい場合は少なめにして洗濯します。
わたしの場合は10日間の旅行で5日分の下着を用意して適宜洗濯しています。
小さなものなら夜に手洗いしてバスルームに干しておきます。
ホテルに連泊する場合は衣類まとめてホテルのランドリーサービスにお願いするのも良いですね。

 6. パジャマ

ほとんどのホテルには置いてありません。
必要な場合は持って行きます。

 7. 化粧品、シャンプー、トリートメント、ボディソープ、ヘアスタイリング剤、髭剃り

シャンプーやボディソープはホテルにあることも多いですが、自分にあったものがよい方は持って行きます。ヨーロッパの水道は硬水なので髪を洗うとゴワゴワの手触りなってしまいます。気になる方はトリートメントをするなど特に配慮してみてください。ヘアケアはケラスターゼの製品がヨーロッパの水質に合っていてお勧めです。
基礎化粧品は気に入ったものの旅行用サイズが売られていれば買っていますが、ない場合は普段使っているものを小さな容器に詰めて持って行っています。
男性はシェーバーや髭剃りも忘れずに。洗面用具一式をバスルームポーチにまとめて入れておくといいですね。

 8. 折りたたみ傘、雨具

バルセロナなどの南欧でも雨が降ることがあります。パリは天気が不安定なので折りたたみ傘を持っていると良いです。
ヨーロッパでは日本のように安くて良質な折りたたみ傘はなかなか売っていないのです。傘に限らず全般的に言えることですが、高くて良質なもの、または安くて壊れやすいもののどちらかが多いです。

 9. 帽子、サングラス

夏は日差しが強いので帽子サングラス必須です。
ヨーロッパでは日傘をさしている人をほとんど見かけません。
日傘は一般的ではないようで、サングラスを着用している人が多いです。
日射病予防のためにも帽子があると良いですね。旅行にはコンパクトに収納できるタイプがおすすめです。
冬は防寒用の帽子を持っていくのも良いと思います。

 10. ハンカチ

ハンカチを適宜持っていきます。
夏ならハンドタオルでも良いですね。

 11. スリッパ

ほとんどのホテルにスリッパは置いてありません。必要な場合は持って行きます。
飛行機の機内で履きたい場合は機内持ち込みの手荷物に入れておきます。

 12. ドライヤー

ドライヤーはホテルにある場合もありますが、風力が弱かったり壊れていたりすることもあります。イギリスの四つ星ホテルでドライヤーが壊れていたのに深夜だったために修理も交換もしてもらえなかったことがあり、それ以来持っていくことにしています。
電圧変更に対応した海外対応のドライヤーを持って行きます。わたしはPanasonicのものを使っています。

 13. 洗剤、ロープ、洗濯バサミ

洗濯する場合は持って行きます。
わたしの場合は1週間以内の旅行だと日程分の着替えを持っていきますが、1週間以上だと下着類を手洗いすることが多いです。
夜に洗濯してバスルームに干しておきます。一晩でほぼ乾きますが乾かなかった場合はドライヤーで対処しています。

 14. ソーイングセット

小さなソーイングセットはあると便利です。
小さなハサミも入っているし意外と使う場面があります。
安全ピンも入れておくと破れたものの応急処置に使えます。

 15. 果物ナイフ、フォーク、スプーン、皿

疲れて部屋で軽食をとりたいときに使います。
コップは大抵ホテルに置いてあります。
ナイフは機内持ち込み手荷物には入れられないので必ず受託手荷物に入れます。ワインオープナーや栓抜きが必要になることも多いので万能ナイフがあると便利ですね。

以前に防犯対策について書きましたが、旅行中はカフェやレストランでさえもスリや置き引きが出て気が休まる時がなく、気を張りすぎて疲れてしまいます。
正直なところ食事くらいは何も心配せずに落ち着いて取りたいなと思ったりもするのです。疲れてしまったら無理をせずにホテルの部屋で食事をとります。デパ地下やデリやスーパーで食べ物を探すのも楽しいし、ホテルの部屋でリラックスして食べるのもいいですよ。
バルセロナはオレンジがとても美味しいし、パリのバゲットは最高なので、果物ナイフが役立ちます。
ワインが好きな方はワインオープナーもあると良いですね。

 16. 使い捨てカイロ

冬に行くなら必須の使い捨てカイロ。ヨーロッパの冬は寒いです。
貼るタイプのカイロを腰に貼っておくと寒さに耐えることができます。足元が冷たくなりやすい方は靴用の小さいものを使うのもおすすめです。ヨーロッパでは手に入りにくいので日本から持っていくのが良いです。

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