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バルセロナ、パリ #4 持ち物リスト(スーツケース編)

by tea and cake on 2013年6月20日

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スーツケース(受託手荷物)の持ち物リストです。
バルセロナ、パリ10日間(移動も含めて)の旅行用です。

海外旅行の持ち物リストはこちらの記事も参考にどうぞ
 →機内手荷物の持ち物リスト

 

1. スーツケース

受託手荷物の大きさ・重量は各社違っているので利用する航空会社の規約を確認します。
例えばJAL、ANAはエコノミーで23kg2個まで無料です。(2015年8月4日現在)

 
 
 

スーツケースの選び方はこちらの記事も参考にどうぞ
 →スーツケースの選び方

 

2. パスポートコピー、証明写真

パスポートコピー持ち歩き用に1枚万一の紛失時用に1枚用意し、1枚はホテルに置いておきます。クレジットカード使用時にパスポートの提示を求められた場合はコピーを見せれば大丈夫です。
パスポート紛失時用に証明写真も2枚用意し、ホテルに置いておきます。

 

3. 服

現地の気候をあらかじめ調べて準備します。
夏でも寒いこともあるので念のために羽織るものを用意します。
冬は気温に合わせて調節できるように重ね着できるようなものを選びます。
フォーマルなお出かけの予定がある場合はフォーマルな服も用意します。

 

4. 靴

靴は歩きやすいもので。渡航前に履きならしておくと良いです。
高級レストランやクラシックコンサートなどのフォーマルなお出かけがある場合はフォーマルな靴も用意します。

 
 
 

5. 下着、靴下、ストッキング

必要なだけ用意します。
荷物を減らしたい場合は少なめにして洗濯します。
わたしの場合は10日間の旅行で5日分の下着を用意して適宜洗濯しています。
小さなものなら夜に手洗いしてバスルームに干しておきます。
ホテルに連泊する場合は衣類まとめてホテルのランドリーサービスにお願いするのも良いですね。

 
 

6. パジャマ

ほとんどのホテルには置いてありません。
必要な場合は持って行きます。

 

7. 化粧品、シャンプー、トリートメント、ボディソープ

シャンプーやボディソープはホテルにあることも多いですが、自分にあったものがよい方は持って行きます。ヨーロッパの水道は硬水なので髪を洗うとゴワゴワの手触りなってしまいます。気になる方はトリートメントするなど特に配慮してみてください。
基礎化粧品は気に入ったものの旅行用サイズが売られていれば買っていますが、ない場合は普段使っているものを小さな容器に詰めて持って行っています。

 
 
 

8. 折りたたみ傘

バルセロナなどの南欧でも雨が降ることがあります。パリは天気が不安定なので折りたたみ傘を持っていると良いです。
ヨーロッパでは日本のように安くて良質な折りたたみ傘はなかなか売っていないのです。傘に限らず全般的に言えることですが、高くて良質なもの、または安くて壊れやすいもののどちらかが多いです。

 

9. 帽子、サングラス

夏は日差しが強いので帽子やサングラス必要です。
ヨーロッパでは日傘をさしている人をほとんど見かけません。
日傘は一般的ではないようで、サングラスを着用している人が多いです。
日射病予防のためにも帽子があると良いですね。旅行にはコンパクトに収納できるタイプがおすすめです。

 

10. ハンカチ

ハンカチを適宜持っていきます。
夏ならハンドタオルでも良いですね。

 
 
 
 
 

11. スリッパ

ほとんどのホテルにスリッパは置いてありません。必要な場合は持って行きます。
飛行機の機内で履きたい場合は機内持ち込みの手荷物に入れておきます。

 
 
 

12. ドライヤー

ドライヤーはホテルにある場合もありますが、風力が弱かったり壊れていたりすることもあります。イギリスの四つ星ホテルでドライヤーが壊れていたのに修理も交換もしてもらえなかったことがあり、それ以来持っていくことにしています。
電圧変更に対応した海外対応のドライヤーを持って行きます。わたしはPanasonicのものを使っています。

 
 

13. 洗剤、ロープ、洗濯バサミ

洗濯する場合は持って行きます。
わたしの場合は1週間以内の旅行だと日程分の着替えを持っていきますが、1週間以上だと下着類を手洗いすることが多いです。
夜に洗濯してバスルームに干しておきます。

 
 
 
 

14. ソーイングセット

小さなソーイングセットはあると便利です。
小さなハサミも入っているし意外と使う場面があります。
安全ピンも入れておくと破れたものの応急処置に使えて良いです。

 
 
 
 

15. 果物ナイフ、フォーク、スプーン、皿

疲れて部屋で軽食をとりたいときに使います。
コップは大抵ホテルに置いてあります。
ナイフは機内持ち込み手荷物には入れられないので必ず受託手荷物に入れます。ワインオープナーや栓抜きが必要になることも多いので万能ナイフがあると便利ですね。

 
 

以前に防犯対策について書きましたが、旅行中はカフェやレストランでさえもスリや置き引きが出て気が休まる時がなく、気を張りすぎて疲れてしまいます。
正直なところ食事くらいは何も心配せずに落ち着いて取りたいなと思ったりもするのです。疲れてしまったら無理をせずにホテルの部屋で食事をとります。デパ地下やデリやスーパーで食べ物を探すのも楽しいし、ホテルの部屋でリラックスして食べるのもいいですよ。
バルセロナはオレンジがとても美味しいし、パリのバゲットは最高なので、果物ナイフが役立ちます。
ワインが好きな方はワインオープナーもあると良いですね。

 

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