iPhone 5 のスリープボタンが効かない問題

4月に入ってiPhone5のスリープボタンの効きが悪くなり、「apple storeに修理に出さなくちゃ」と思いつつもぐずぐずしていたら iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム が発表になり、しかし連休中も激務でそれどころじゃなくて、先日ようやく時間ができたのでapple storeに持って行きました。

すると、その場でiPhoneまるごと交換になりました。
なんと!そんなことappleのサイトに書いてなかったのに!
AppleCareに入っていてよかった!

修理に出している間に借りられる代替機が16GBモデル(使っているのは64GBモデル)ということで、バックアップまるごと復元は無理だからどうしよう…と考えていたし、この忙しいときにバックアップを復元する手間が代替機と修理完了時の2回発生するのも面倒だったので、まるごと交換はありがたいです。帰ってすぐにバックアップを復元したらいつものように使えます。

ということでiPhone5のスリープボタンが効かない問題の対応手順をまとめてみます。

 1. appleのサイトのページでプログラムの対象であることを確認

appleの iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム
で自分の iPhone 5 のシリアル番号を入力するとプログラムの対象かどうかがわかります。
交換方法や手順もそちらでわかります。

 2. プログラムの対象機種の3つの交換方法

交換プログラムの対象であることが確認できたら、交換の手続きをします。

appleのサイトには書かれていませんが、AppleCare に加入していて保証期間内であれば iPhoneまるごと交換してくれます。
apple storeのGenius Barを予約して持って行きます。

AppleCare に加入していない場合は、持ち込み修理 または ピックアップ&デリバリー修理 に出します。
この場合は、使っているiPhoneのボタン部分だけをリペアセンターで交換して返却してもらうことになります。
交換には4〜6日ほどサイトに書かれていますのでその間自分のiPhoneは使えません。
持ち込み修理の場合には代替機(16GBモデル)が借りられます。iPhoneがないと困る方は持ち込み修理がよいと思います。

持ち込み修理の場合はGenius Barを予約してから持ち込みます。
ピックアップ&デリバリー修理の場合はappleのサポートに電話します。

 3. バックアップを取る

修理に出す前にデータのバックアップを必ずとっておきます。
 
それから、これらもやっておきます。持ち込みの場合はapple storeでやっても大丈夫です。
●「iPhone を探す」をオフにします。
●「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の順にタップして、データと設定をすべて消去します。
●ケースやカバーをすべて取り外します。

 4. バックアップを復元する

修理から戻ってきたらバックアップを復元します。

以上です。これでまた快適にiPhone使えるようになりますね!

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