【フジロックで覚えたiPhoneの機能】”a” を長押しすると “ä” がでるので “räfven” が打てる

今年のフジロックで多数のステージに出演して我々を楽しませてくれたスウェーデンのバンドRäfven(レーヴェン)。
神出鬼没な彼らに突然出くわし
「いまカドヤにräfvenがいるよ!!」
などと友達にlineする場面もあったのではないでしょうか。
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そんなとき “ä” をどのように打てば良いのでしょうか?
嗚呼打てない…
入力言語にドイツ語などウムラウト記号を使用する言語を加えれば良い?
それも時間がかかってもどかしい…
これまでのわたしはコピペでその場を凌いでいたのです。

しかし今年のフジロックでようやくわたしも学習しました。
英語入力モードで “a” を長押しすれば “ä” が出るのです。
なんて便利! これまでの苦労は何だったの?!

それでは具体的な操作をご説明しましょう。

英語入力モードで “a” を長押しするとaの上に記号の付いた文字がずらりと出てきます。
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入力したい文字まで指を動かし、入力したい文字の上で指を離すと入力できます。
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“räfven” が打てました。
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他の母音と一部の子音でも同様の操作が行えます。
試しに“motörhead” を入力してみましょう。
“o” を長押ししても上に記号の付いた文字がずらりと出てきます。
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“motörhead” が打てました。
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10月に再来日が決定したräfven。
もうバンド名の入力で困りませんね!

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