フジロック 2013 #18 Jazanova Live featuring Paul Randolph

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フジロックフェスティバルまであと1週間!
苗場のお天気気になりますよね〜
今回はJazanova Live featuring Paul Randolphの予習をしてみます。

Jazanova Live featuring Paul Randolph(ジャザノヴァ ライヴ フューチャリング ポール・ランドルフ)は3日目の15:10〜16:10にオレンジコートに登場です。
フジロックには初出演ですね!
今回の来日ではフジロック前に岩見沢Join AliveとBlue Noteにも出演するようです。日本ツアー最終日のフジロック、楽しみです!

Jazanovaは1995年に5人のDJ・プロデューサー集団としてベルリンで結成。Jazzをベースとしながらもファンクやエレクトロニカなどの他ジャンルも絶妙なバランスでブレンドされた音楽はNu JazzあるいはFuture Jazzと呼ばれています。数多くのRemixワークやコンピレーションアルバムを発表していますが、オリジナルアルバムは3枚だけです。あれ、それだけだっけ?って意外な感じですよね。
2002年発表した1stアルバム『In Between』が世界的にヒット。この頃はサンプリングとプログラミングで楽曲制作してますね。

スムーズジャズに小気味よい打ち込みドラムが気持ちよい「No Use」。1stアルバム『In Between』収録

2008年発表の2ndアルバム『Of All the Things』から生音メインになりソウルフルな音へ変化します。
このアルバム発表後、ゲストボーカルを務めたPaul Randolphを迎えて9人編成のバンドを結成してライブツアーを行うようになります。
え?JazanovaってDJとプロデューサーの集まりじゃなかったの?バンドやるの?って思った人も多かったはず(わたしも思いました)。

2ndアルバム『Of All the Things』収録の「I Can See」。ソウルフル! ボーカルはBen Westbeechです。
それまでのJaazanovaを聴いていた人たちは音の変わり様に驚いたのではないでしょうか?

昨年リリースされた3rdアルバム『Funkhaus Studio Sessions』はそれまでライブツアーを行ってきた9人のバンド編成でスタジオセッションを録音したアルバムです。
セッション風景がそのままPVになっています。Paul Randolphの存在感がすごすぎる…
『Funkhaus Studio Sessions』収録の「Believer」。スタジオの緊張感が伝わってきますね。ライブで聴くのが楽しみです!

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