フジロック 2013 #16 Karl Hyde

music

フジロックフェスティバルまであと10日!
チケットも届いて、気持ちが盛り上がってきましたねー
今回はKarl Hydeの予習をしてみます。

UnderworldのKarl Hyde(カール・ハイド)は2日目の18:10〜19:20にグリーンステージに登場です。
フジロック出演3回のUnderworldですが、Karlのソロとしてはフジロックには初出演ですね!

1980年から音楽活動を始めたKarl Hyde、1992年にUnderworldとして活動開始。1996年『Trainspotting』のラストシーンで使用された『Born Slippy』が世界的に大ヒットしてからの活躍は皆さんご存知の通り。Underworldはフジロックやエレグラの出演も多くって、日本でライブを観ることができるファンにとっても馴染みの深いグループというイメージ。ステージでいつも元気に踊り続けるKarlおじさんは観客の誰よりもパワフルです!
昨年のロンドンオリンピック開会式では芸術監督となったDanny Boyleとともに音楽監督をつとめたのは記憶に新しいところ。
2013年4月にソロアルバム『Edgeland』をリリース。SonarSound Tokyoに出演して来日ライブも行っていますね。4月の来日時にフジロック出演が発表され、インタビューでは「フジロックでは新しい試みをするよ!スタッフみんなでアイデアを練っているんだ」と答えていましたよ。何が起こるかとても楽しみですねー

それでは、カールおじさんのソロ曲の予習をしてみます。
2009年に参加したBrian Eno主導の即興ライヴ・プロジェクト『Pure Scenius』を通して知り合ったレオ・アブラハムスがソロアルバムのプロデュースをつとめています。

『Edgeland』に収録の「Cut Clouds」。静かで美しい曲です。

電子音に乗せた歌が詩の朗読のような「The Boy With The Jigsaw Puzzle Fingers」
PVに映し出される都市の端の風景が今回のアルバム『Edgeland』の発想の源であるようです。

5月に行われたロンドンでのライブ。フジロックも同じバンド編成になりそうですね。
Underworldの「8 Ball」をアレンジしています。このアレンジかっこいい!!

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